ピアノのルーツを辿る

ピアノってどこでつくられたのでしょうか。

アップライトピアノ

一般家庭に広く普及しているのは、このアップライトピアノです。グランドピアノを置くスペースはないけれど、アップライトピアノなら置ける家庭が多いので、人気があります。フレームと弦を地面と垂直に設置して、鍵盤とハンマー部分から上下に延びるように作られているため横に大きくならないのが特徴です。音質もブランドピアノに負けない程度の良さです。

グランドピアノ

グランドピアノと言っても大きさがいくつかあります。コンサートなどで使用されているピアノが一番大きい「コンサートグランド」と呼ばれる物です。それよりも小さいピアノを「パーラーグランド」と呼びます。ピアノの中ではグランドピアノが最上級となり、音の響き方が格段によくなります。値段もピアノの中では高いランクになります。

サイレントピアノ

サイレントピアノとは、ピアノに電子ピアノの音源を組み合わせた製品です。ピアノの弦やハンマーなどを使わずに、鍵盤の動きをセンサーで読み取って、電子的な音源部から発音する仕組みになっています。普通に演奏する事も出来るし、音を出さずに練習することも出来ます。ただし、普通のピアノとはペダルの操作で若干の違いがあるようです。消音状態でも鍵盤のタッチはほとんど変わらないようです。

電子型ピアノ

音源を電子回路を使ったピアノです。鍵盤の動きをセンサーが感知して、あたかも普通のピアノを弾いているかのように音色や鍵盤タッチを作成されています。技術の進歩により、違いが分らないように工夫されています。

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